早稲田大学本庄高等学院の合格対策講座

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早稲田大学本庄高等学院 特別個別指導

早大本庄入試に向けた心構え

なぜ早大本庄に入学したいのか?この問いを自分に問いかけてみましょう。その答えはなんでもいいのです。早稲田への憧れとか難関にチャレンジしたいとか将来は早大に進学して〜〜をやりたい(学問でもラグビーでも)とか。しかし自分にとって納得いく考えを持ってください。目的や目標が明確であるほど頑張れます。早大本庄を目指すということは、受験勉強を進めていく過程で高校レベルの勉強を先取りすることも出てきます。中学校で毎日学ぶことよりも難しく、めげそうになることもあるかもしれません。そんなときは、なぜ自分が目指したのか思い出してみて下さい。必ず力になるでしょう。早大本庄には全国の有名進学校を受験する優秀な受験生が集まります。けれども、気おくれすることなく、しっかり対策し、自信を持って挑めば、合格を勝ち得るのは可能です。早稲田への道は自分で切り開くんだとい強い気持ちを忘れてはいけません。

早稲田本庄高等学院の入試傾向

英語

英語は長文読解2題の構成でありリスニングの出題はありません。 長文読解問題において空所補充・整序作文・内容に関する設問など様々な形式で、英語力を多角的に問う構成になっています。高校1年程度の知識が必要です。文法規則をしっかり理解しその知識を活用できるようにしていないと、正答を導きづらい設問です。そのため、まず高校1年程度迄の知識を先に学習し、どんな設問にも対応できるところまで、応用力をつけることは必須です。それぞれの設問形式の特徴を知り解答方法を学ぶことも大切ですが、読解についてはその前提となる文法に関してまず中学校レベルの知識を確認した上で高校1年程度の文法・語彙にまで進み、次第に高校1年程度を対象とする文章を読んでいくことになります。

数学

どの分野からも満遍なく出題されます。設問1で因数分解や四則計算・平方根・確率等の計算に重点を置いた問題、設問2・3・4で関数を伴う図形問題や平面図形・空間図形の等の総合問題問題、そして、合わせて記述式問題が出題されます。近年では、関数は反比例や動点などが、図形問題ではピタゴラスの定理が強く出題されています。構成は公立入試と変わりないかもしれませんが、はるかに高い計算力や、複合的に考察する応用力が必要になります。出題される問題のほとんどは公立中学では深く学習しないレベルを求める難問といってよいでしょう。

国語

難関高校は一般に国語の出題レベルが高くなりますが、早大本庄も例外ではありません。現代文と現代文の中に和歌などの古文分野を若干程度融合させた問題の2題構成ですが、いずれも公立高校入試よりもずっと長く難しい内容を持つ文章であるといってよいでしょう。膨大な量を書くことはありませんが、選択肢を選ぶにしても文章全体の論理展開をしっかりと掴むことが求められています。

早大本庄を目指す学習法と当校の指導法

まず教科書と学校で取り上げる教材を徹底的に習得しておくことは不可欠の前提です。数学を例にとるとわかりやすいですが、初歩的な計算から入ってだんだんと難度を上げ複雑な計算を速く正確にできるようにし関数、図形は必ず基礎知識に立ち返って取り組み、グラフや図形は頭の中ではなく紙に書き表す癖をつけていくという当たり前のことが身についていてこそ、早大本庄レベルの問題に挑戦する資格があるといえるのです。ただしいつまでも基礎重視の名の下に学校の授業と教材を元に勉強しているだけでは能力は伸びません。現在の自分の学力に見合わない難問は、確かにモチベーションを下げる原因になりますが、それと同時にしっかりその問題に向き合い、考え、何が解らないのかを具体的に明らかにしてみることは、どの科目であれ、ものすごく実力をつけてくれるのです。早大本庄を目指すということはその問題を等して自分の学力それ自体を上げてくれるように進めていかねばなりません。

しかしそうだとすれば早大本庄入試には公立高校での指導では補えない高い応用力が必要となります。ですから、実際、学校や家庭での学習では限界があります。そこで当校の早大本庄対策講座では個別授業で基礎学力の確認をして分野ごとに不足している学力の向上を図るとともに、並行して入試に必要な力を補うように進めていきます。受験生の学力は、何でもできるとか何もできないとかの両極端ということはなく、できることとできないこととが混じり合った「まだら」状になっているものです。そのような現状を講師が分析して何を補うべきか何を伸ばすべきかを把握してこそ、学力が上がります。そしてもちろんそのような指導は一橋予備校の個別指導だからこそ可能となるわけです。

特に数学では中学3年後半の学習内容になる、ピタゴラスの定理や空間図形は、学校では間にあいませんから、授業ではそのような分野も基礎から応用まで取り組んでいきます。国語・英語のような特定の出題範囲があるわけではなくいかなる文章でも読むことができ、それについて意外な角度から問いが来ても答えられる程度に多角的・多元的に考えることを求められる科目では、とりわけ個別指導が有効です。何を読めておりどこが読めていないかは受講生ごとに千差万別ですが、個別指導は生徒ごとに必要な「手当て」をできるからです。すべての教科において、総合的な思考力が求められる早大本庄対策は講師との質の高いコミュニケーションが必要です。対話を通じて正しい考え方の筋道を得られるように工夫すること、これが一橋予備校がこれまで長年かけて開発してきたことです。このたび早大本庄対策講座を開講するにあたって、その秘訣をぜんぶ開示していこうと、担当講師は決意しています。